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【2026年最新】中国のトイレ事情 — 紙がない・和式・汚いは本当?在住3年以上の私が全部答えます

【2026年最新】中国のトイレ事情 — 紙がない・和式・汚いは本当?在住3年以上の私が全部答えます

中国旅行の準備をしていると、ビザAlipayネット規制の話はたくさん出てきます。でも、現地で最初に「聞いてないよ」となるのは、たいていトイレです🚻

私は中国に3年以上住んでいて、今は深圳が拠点です。日本から遊びに来た友人を案内していると、ほぼ全員が同じ場所でつまずきます。個室に入って、扉を閉めて、そこで気づく。

紙がない。

この記事では、中国のトイレで日本人が実際に困るポイントを、2026年時点のリアルな状況で整理します。ネットには10年以上前の情報がそのまま残っていて、「中国のトイレは扉がない」みたいな話も未だに出回っていますが、都市部の状況はかなり変わりました。 過度に怖がる必要はありません。ただし、知らないと確実に困ることが3つと、日本と決定的に違う習慣がひとつあります。

成都天府国際空港のスマートトイレ案内板。個室ごとの空き状況と、和式(蹲便)・洋式(坐便)の別が一目でわかる

ちなみに上の写真は成都天府国際空港のトイレの入口にある案内板です。どの個室が空いているか、そこが和式(蹲便)か洋式(坐便)かまで、入る前に画面で分かります。「中国のトイレ=汚い」というイメージだけで来ると、こういう場面で普通に驚きます。


🚻 結論 — 中国のトイレで本当に注意すべきこと

先に答えを書きます。細かい話は後で読んでください。

# 注意点 対策 重要度
1 トイレットペーパーが備え付けられていない場所がある ポケットティッシュを常に持ち歩く ⭐⭐⭐
2 紙を便器に流せない場所がある 横のゴミ箱に捨てる。張り紙を確認 ⭐⭐⭐
3 和式(蹲便器)が多い 個室の外のマークで洋式を選ぶ ⭐⭐
4 トイレの中でタバコを吸う人がいる 諦める。苦手ならモールの上層階へ ⭐⭐
5 ローカルな店・地方だと汚いことがある モール・地下鉄駅を狙う
6 個室の鍵が壊れていることがある 押して確認してから入る
💡 逆に言うと、ポケットティッシュさえ持っていれば9割の問題は起きません。日本から持っていくもののリストに「ポケットティッシュ多め」と書き足す。これがこの記事で一番お伝えしたいことです。

🧻 注意① トイレットペーパーが備え付けられていない

これが最大の落とし穴です。

日本のトイレは「紙があるのが当たり前」なので、個室に入る前に紙を確認する習慣がありません。 中国では、この確認を毎回やる必要があります。

なぜ置いていないのか

理由はシンプルで、持ち帰られてしまうからです。個室ごとにロールを置くと無くなるスピードが早すぎて、管理コストが見合わない。だから中国では長らく「紙は自分で持ってくるもの」という文化が定着しました。

日本人の感覚だと驚きますが、中国の人は全員ポケットティッシュを持ち歩いています。 現地の人にとっては当たり前すぎて、わざわざ教えてもらえないのです。

2026年の実態 — 場所によってはある

ただし、ここ数年で状況はかなり変わりました。都市部では紙が備え付けられているトイレも普通に増えています。

深圳の地下鉄駅にある公衆トイレ。左手の壁にトイレットペーパーのディスペンサーが設置されている

上の写真は深圳の地下鉄駅のトイレです。左の壁に大きなロールのディスペンサーが2つ付いています。新しい駅やショッピングモールでは、こうした共用のペーパーが入口や洗面台のところに設置されているケースが増えました。

ここで大事なポイントがあります。

⚠️ 共用ペーパーは「個室の中」ではなく「個室の外」にあります。個室に入ってから気づいても手遅れです。トイレに入ったら、まず洗面台の周りを見渡してペーパーの有無を確認する。この一手間を習慣にしてください。

一部の観光地には、顔認証でトイレットペーパーが出てくる機械(人脸识别厕纸机)まであります。北京の天壇公園に導入されて話題になったもので、持ち去り対策として顔を登録すると一定量だけ紙が出てくる仕組みです。中国らしいといえば中国らしい解決策ですが、旅行者が当てにするものではありません。

対策 — 何をどこで買うか

  • 日本からポケットティッシュを多めに持っていく(かさばらないので10個くらい入れておくと安心)
  • 現地ならコンビニ(便利店)・スーパー・薬局のどこでも買えます。数元です
  • ポケットティッシュは中国語で 纸巾(zhǐjīn / ヂージン)
  • ウェットティッシュ(湿巾 / シージン)も一緒に持つと、手を拭くのにも使えて便利です

🗑️ 注意② 紙を便器に流せない場所がある

これも日本人がやりがちなミスです。

中国では、使った紙を便器に流さず、横のゴミ箱に捨てるトイレがあります。理由は配管が細く、詰まりやすいからです。

見分け方は「張り紙」

個室の壁に、こういう張り紙が貼ってあることがあります。

中国語 意味
请将纸巾丢入纸篓 紙はゴミ箱に捨ててください
纸巾请勿丢入便池 紙を便器に捨てないでください
手纸入篓 紙はカゴへ

「纸篓(zhǐlǒu)」がゴミ箱です。この2文字を見たら、便器に流さずに横のカゴへ。

2026年の実態

正直に言うと、都市部の新しい建物ではそのまま流せるトイレが増えています。 深圳のショッピングモールや新しい地下鉄駅で、私が困ったことはほとんどありません。

問題になるのは古い建物、地方、ローカルな食堂、観光地の公衆トイレです。

🚽 迷ったときの判断基準:個室に小さなゴミ箱が置いてあったら、それは「ここに捨ててね」というサインです。何も置いていなければ、そのまま流して大丈夫。この見分け方がいちばん確実です。

🚾 注意③ 和式(蹲便器)がまだまだ多い

中国のトイレは、日本以上に和式(しゃがむタイプ)が現役です。中国語では 蹲便器(dūn biàn qì / ドゥンビエンチー) と言います。

中国の公衆トイレの蹲便器。仕切りはあるが低めのタイプ

洋式を選ぶ方法 — 個室の外のマークを見る

多くのトイレでは、個室のドアや壁に、和式か洋式かを示すピクトグラムが貼ってあります。

中国のトイレに貼られた蹲便器(和式)のマーク。足の形が描かれている

足の形が2つ描かれていたら和式です。洋式は便座のイラストになっています。ドアを開ける前にこのマークを見れば、和式を引かずに済みます。

洋式は中国語で 坐便器(zuò biàn qì)。「洋式ありますか?」と聞きたいときは 「有坐便器吗?(ヨウ ヅオビエンチー マ)」 です。

向きに注意

日本の和式には「金隠し」という前側の盛り上がりがありますが、中国の蹲便器はこれが無いフラットなタイプが多く、一瞬どちらを向けばいいのか迷います。

判断基準はシンプルです。排水口(水が流れ落ちる穴)のある側にお尻を向ける。 これだけ覚えておけば失敗しません。

日本の和式と違って排水口がドア側にあるタイプもあるので、「入口から見た向き」で決めつけず、必ず穴の位置を見てから構えてください。

実は「和式のほうが衛生的」と考える中国人が多い

ここが日本人の感覚と大きく違うところで、私も中国に住んでから知りました。

日本だと「和式=古い、洋式=快適で新しい」というイメージですよね。ところが中国では、和式のほうが衛生的だと考えている人がかなり多いんです。

理由はシンプルで、洋式は便座とお尻が直接触れるから。和式なら肌がどこにも触れません。だから「知らない人が座った便座に自分も座る」ことのほうに抵抗がある、という感覚です。

私の妻も中国人ですが、洋式が空いていても和式を選びます。 そして和式が全部埋まっていて洋式しか空いていないときは、持ってきたティッシュを便座の上に敷いて、お尻が直接触れないようにして使うそうです。これをやっている人も多いと聞きました。

🧻 だから「紙を持ち歩く」の意味が中国では二重です。拭くためだけでなく、便座に敷くためでもある。ポケットティッシュを多めに持つ理由が、ひとつ増えました。

「和式しかなくてハズレを引いた」と思うのは日本人の感覚で、現地では和式のほうが好まれている列がある——そう知っておくと、中国のトイレの見え方が少し変わると思います。

💡 スマホとパスポートに注意。しゃがんだ拍子に胸ポケットやズボンの後ろポケットから落とす事故が、本当によく起きます。中国のトイレにはフックが無いことも多いので、荷物は身体の前で抱えるか、小さめのショルダーバッグを斜めがけにしておくのが安全です。

🚬 日本との大きな違い — トイレの中でタバコを吸う人がいる

これは知らずに行くと必ず「えっ」となるので、先に書いておきます。

中国では、トイレの中でタバコを吸う人がかなりいます。

ショッピングモールでも、オフィスビルでも、駅でも同じです。トイレに入った瞬間にタバコの煙が充満している、ということが普通に起きます。壁には「禁止吸烟(禁煙)」と書いてあります。書いてあるのに吸っています。

正直、私も理由がよく分かりません。モールなら外に出て吸えばいいのに、と毎回思います。でも多くの人がトイレを喫煙所のように扱っているのが現実です。

🚭 これは注意しても解決しない類のものです。注意する相手でもないですし、施設側も取り締まりきれていません。「そういうものだ」と知っておくだけで、遭遇したときのショックがかなり減ります。

匂いが苦手な人向けの、ささやかな回避策です。

  • 🏢 モールなら上層階のトイレを狙う — レストラン階や映画館フロアより、上のほうの空いているフロアのほうが人が少なく、煙も溜まりにくい
  • カフェやホテルのロビーのトイレを使う — 個室が1〜2室しかない小さなトイレは、そもそも吸う人が入ってこない
  • 🚇 地下鉄駅より、モールや空港を優先する — 人の回転が速い場所ほど煙が滞留しがちです

日本のトイレが世界的に見て相当特殊なだけ、とも言えます。匂いに関しては期待値を少し下げておく、それが一番の対策です。


🏢 綺麗なトイレを確実に見つける5つの場所

ここからが実践編です。「どこに入るか」を選べば、上の問題はほぼ全部回避できます。

私が中国で人を案内するとき、狙う場所はこの順番です。

1位:ショッピングモール 🥇

文句なしの最強です。 中国の都市部のモールは日本より新しくて大きく、トイレも清潔。紙も備え付けられていることが多く、洋式も必ずあります。

深圳のKKモール。中国の都市部のモールは新しく、トイレも清潔なことが多い

中国の街にはモールが本当にたくさんあります。「トイレに行きたい」と思ったら、まずモールを探す。これが基本戦略です。

2位:地下鉄の駅 🚇

中国の地下鉄の駅にはトイレがあります。改札の内側にあることが多いので、乗車前後に済ませておくのが効率的です。新しい路線の駅ほど綺麗です。

3位:スターバックス・マクドナルド ☕

日本と同じで駆け込めます。中国の都市部にはスタバも瑞幸咖啡(Luckin Coffee)もマクドナルドも大量にあるので、探すのは簡単です。

⚠️ ただし「スタバ=トイレがある」ではありません。中国の店舗は、トイレを持っていない店がわりとあります。特にビルのテナントやモール内の小さい店舗、そして瑞幸咖啡のような持ち帰り中心の小型店には、そもそもトイレがありません(その場合はモール共用のトイレを使うことになります)。「見つけたから大丈夫」と安心せず、店に入ったらまずトイレの有無を確認してください。

確実性でいえば、トイレ目的なら独立した路面のスタバか、席数の多いマクドナルドを選ぶほうが安全です。

4位:ホテルのロビー 🏨

自分が泊まっていないホテルでも、大きめのホテルならロビー階のトイレは基本的に使えます。綺麗さは保証付きです。

5位:公衆トイレ(公厕)🚻

中国の街には無料の公衆トイレがかなりの数あります。緑や青の看板に 「公厕」 または 「公共厕所」 と書いてあるのが目印です。

「公厕」と大きく書かれた中国の公衆トイレ。街中や公園に無料で設置されている

この2文字(公厕)を覚えておくだけで、街歩き中の安心感がまるで違います。 基本的に無料で、24時間開いているところも多いです。ただし当たり外れがあるので、モールが近くにあるならモールを優先してください。


🗺️ 高德地図でトイレを探す方法

「今すぐ近くのトイレを知りたい」というときは、高德地図(Amap)が最速です。Googleマップは中国では使えませんが、高德地図なら公衆トイレが網羅されています。

1高德地図アプリを開く(Alipayのミニアプリ版でもOK)
2画面上部の検索窓に 厕所 または 卫生间 と入力する
3現在地の周辺にあるトイレが地図上にピンで表示される
4一番近いピンをタップしてルート案内を開始する

中国語の入力ができない場合は、この記事から「厕所」をコピー&ペーストしてください。それが一番早いです。


⭐ 観光地のトイレには「星付き評価」がある

中国のトイレ事情を語るうえで面白いのが、国が本気でトイレを改善してきたという話です。

2015年、中国政府は「厕所革命(トイレ革命)」という政策を打ち出しました。観光立国を目指すうえでトイレの汚さが最大のボトルネックだと判断し、全国規模で公衆トイレの新設・改修を進めたのです。

その結果、観光地にはこんな看板が付くようになりました。

北京・故宮の「旅游星级厕所(STAR-RATED TOILET)」の看板。4つ星の評価が付いている

「旅游星级厕所(STAR-RATED TOILET)」 — 観光トイレの星評価です。この写真は4つ星。北京市観光局が発行しています。

🌟 星が多いトイレは、本当に綺麗です。観光地でこの看板を見かけたら、迷わず入ってください。清掃員が常駐していて、紙も備え付けられていることが多いです。

「中国のトイレは汚い」というイメージは、2010年代前半までの話という側面が大きいです。もちろん場所によっては今でも厳しいところがありますが、都市部・観光地のトイレは10年前とは別物になっています。


🗣️ 覚えておくと便利な中国語

トイレまわりで使う中国語は、これだけ知っていれば足ります。

日本語 中国語 読み方(カタカナ)
トイレ(丁寧) 洗手间 シーショウジエン
トイレ(一般的) 卫生间 ウェイションジエン
トイレ(公衆) 厕所 ツォースオ
公衆トイレ 公厕 ゴンツォー
すみません、トイレはどこですか? 请问,洗手间在哪里? チンウェン、シーショウジエン ザイナーリ
男性用 ナン
女性用 ニュイ
(中に)人がいます 有人 ヨウレン
ティッシュ 纸巾 ヂージン
洋式便器はありますか? 有坐便器吗? ヨウ ヅオビエンチー マ
💡 「男」と「女」だけは絶対に覚えてください。中国のトイレの入口表示は、ピクトグラムではなく漢字1文字だけということが普通にあります。日本語と同じ漢字なので、これは日本人の圧倒的なアドバンテージです。

もっと中国語を準備しておきたい人は、中国で通じる中国語フレーズ30もあわせてどうぞ。


🎒 日本から持っていくべきものリスト

トイレ対策として、私がいつも人に勧めているものです。

  • 🧻 ポケットティッシュ(多め) — これだけは必須。10個くらい
  • 🧼 ウェットティッシュ — 手を拭く。中国のトイレは石鹸が無いことがある
  • 🧴 アルコール除菌ジェル — 洗面台の水が出ないときの保険
  • 🪑 便座除菌シート — 気になる人は。中国では売っている場所が限られます
  • 🛍️ 小さいビニール袋 — 使用済みの紙を持ち歩くときや、荷物を床に置きたくないときに便利
⚠️ 石鹸とハンドドライヤーは期待しないでください。設置されていても空だったり壊れていたりします。ウェットティッシュか除菌ジェルのどちらかは、必ずカバンに入れておくことをおすすめします。

❓ よくある質問

Q. 中国のトイレは有料ですか? A. 基本的に無料です。 公衆トイレも、モールも、地下鉄駅も無料。ごく一部の観光地で1〜2元を取るところが残っていますが、旅行中に遭遇することはほぼありません。

Q. 高鉄(高速鉄道)のトイレはどうですか? A. 車両ごとに洋式と和式の両方が付いています。清掃は行き届いていますが、紙は切れていることがあるので自分の分を持っておいてください。高鉄の乗り方はこちらの記事で解説しています。

Q. 「扉がないトイレ」があるって本当ですか? A. 都市部ではまず遭遇しません。 かつて「ニーハオトイレ」と呼ばれた仕切りのないトイレは、農村部や古い施設にごく一部残っている程度です。北京・上海・深圳・広州を観光する分には、心配する必要はありません。

Q. ウォシュレットはありますか? A. ほぼありません。 高級ホテルの客室に付いていることはありますが、公共のトイレで期待するのはやめておきましょう。

Q. 女性が特に気をつけることは? A. 荷物のフックが無い個室が多いので、斜めがけのバッグが安心です。あとは生理用品を日本から持っていくこと。中国でも買えますが、日本製ほど種類がなく、慣れたものを使うほうがストレスがありません。

Q. 子ども連れでも大丈夫? A. モールには親子トイレ(母婴室)やベビーベッド付きの多目的トイレがあります。「母婴室」の3文字を覚えておくと探しやすいです。


✅ まとめ

中国のトイレ事情を、5行にまとめます🚻

  • 🧻 紙がない場所がある。ポケットティッシュを常に持ち歩く。これだけで9割解決します
  • 🗑️ 紙を流せない場所がある。個室にゴミ箱が置いてあったら、そこに捨てる合図
  • 🚾 和式(蹲便器)が多い。個室の外のマークを見れば洋式を選べる。中国では和式のほうが衛生的と考える人も多い
  • 🚬 トイレの中でタバコを吸う人がいる。日本との一番大きな違い。匂いの期待値は下げておく
  • 🏢 モール・地下鉄駅を狙う。入る場所を選べば、そもそも困らない。ただしスタバやマクドにトイレが無い店舗もあります
  • 「中国のトイレは汚い」は昔の話。厕所革命以降、都市部は10年前と別物です

日本から来た友人に毎回言っているのは、「トイレの心配で行動範囲を狭めるのはもったいない」ということです。ポケットティッシュを一袋ポケットに入れておく。それだけで、中国の街は普通に歩けます。

準備は出発前の5分で終わります。持ち物リストに一行、足しておいてください😊


📚 あわせて読みたい

現地での「困った」を減らすなら、このあたりもセットでどうぞ。


画像クレジット: Wikimedia Commons — 広州・荔湾湖公園の公衆トイレ: MeiOLA 2290 WMENSZ (CC0) / 成都天府国際空港のスマートトイレ案内板: Nord794ub (CC BY-SA 4.0) / 深圳・坪山の地下鉄駅トイレ: GepeKuenz Yueam (CC0) / 中国の公衆トイレの蹲便器: Oskarp (CC BY-SA 3.0) / 蹲便器のマーク: Donald Trung (CC BY-SA 4.0) / 深圳KKモール: Deuallangpoa (CC BY-SA 4.0) / 「公厕」の公衆トイレ: Wrightbus (CC BY-SA 3.0) / 北京の星級厕所の看板: Daniel Case (CC BY-SA 3.0)

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